味付けはカンタン酢のみ。鶏もも肉とごぼうにカンタン酢を絡め、水分を飛ばすように炒めるだけで、さっぱりおいしいおかずになります。ごぼうはあく抜きをかねてレンジで加熱しておくと、炒め時間も短縮できて楽ちんですよ。

鶏もも肉は100gほど使用。一口大にそぎ切りにしておきます。ごぼうは、洗いごぼうを使用したのでさっと水洗いしただけ。同じく100gくらいを、厚さ5mmほどの斜め切りにします。

切ったごぼうを耐熱容器に入れ、まず熱湯をひたひたにそそいでかき混ぜ、すぐお湯を捨てます。お湯を捨てたら再び熱湯をひたひたにそそいで、電子レンジで加熱。フタかゆるくラップをして、600Wで1分くらい。加熱後はこんな感じ。

加熱できたらザルにあけ、さっと水洗いしておきます。これであく抜きと下ゆでが完了です。このひと手間で炒め時間が短縮できるだけでなく、ごぼうのえぐみも減らせて食べやすくなります。

フライパンにごま油をひき、鶏もも肉を中火で炒めます。お肉の表面の色がまんべんなく変わったら、下処理をしたごぼうも加えます。そこに、ミツカンのカンタン酢を大さじ3杯入れて、全体を混ぜ合わせます。

カンタン酢を入れたら、最初は中火で水分を飛ばすように煮詰め、水分が減ってきたら焦がさないように弱火にして、照りがつくよう炒め合わせていきます。鶏肉の表面にほどよく照りがついたら火を止めて、煎りごまを小さじ2杯加えて混ぜ合わせれば完成。今日は彩りに大葉を刻んで載せてみました。

ホントにカンタン酢しか使ってないんだけど、あっさりした薄味の照り焼き風になっておいしいんですよ~。一汁一菜の場合、箸休めがないので、濃いめの甘辛おかずだとなんとなく味に飽きちゃうんですよね。その点、さっぱりあっさり系の味付けにしておけば、一菜でもしっかり食べられます。

今日は水菜の切り漬けを混ぜた菜っ葉飯のおにぎりと、パプリカ&レタスのおみそ汁で。パプリカはカットして軽くレンジで加熱しておき、レタスは食べやすい大きさに手でちぎるだけ。お椀にみそと白だし、パプリカとレタスも入れて、熱湯をそそいで混ぜるだけ。トッピングは天かすを少々。めっちゃ簡単、でもおいしい一汁になります。

お酢って、使ってみるとかなり便利な調味料なんですよ。ふだんの料理の味付けに塩・砂糖・しょうゆくらいしか使ってないっていう人は、お酢を使うことで味に変化をつけられるのでとってもオススメです。

ミツカンのホームページにカンタン酢のレシピ がいろいろ載せてあるので、ぜひご参考に♪ ちなみに、ここに掲載されてるブリの照り焼き、すっごく簡単でおいしかった。しかもその照り焼きをほぐしておにぎりにしたら、さらにおいしかったーw

【今日のごはん】ブリの照り焼きと枝豆のごちそうおにぎり

 

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