最近はおいしい液体だし(白だし)が手軽に買えるので、適当に料理してもたいがいなんでもおいしく食べられますw

お吸いものなんて、お出汁が命みたいな感じで作るのがかなり面倒くさかった料理でしたが、白だしを使えば、ホントにお湯をそそぐだけでそれっぽいものが簡単に作れちゃう。

 

まずお椀に、白だしを大さじ1杯くらい入れておきます。
加える具は、とろろこんぶをひとつかみ(よくほぐしておく)と、花かつおを1パック。あとは乾燥わかめ。

トッピングに、青ネギや三つ葉を散らすと彩りもいいし、焼き麩や渦巻き麩なんかも入れると、見た目がちょっと豪華になりますね。ウチではいま、まんまるの焼き麩を使ってます。

この具材をお椀に入れて、熱湯をそそぐだけ。
よくかき混ぜて、仕上げにおしょうゆを2~3滴垂らすと、香りもよくなります。

味が足りないと感じたら、白だしを追加すればいいんです。適当料理の基本、調味料はまず少なめに、足りないと思ったらあとから足す、でOK。

でもホント、白だしだけでもおいしいんだけど、とろろこんぶと花かつおを使うことで旨みがプラスされるので、こんなに簡単においしいお吸いもの(っぽいものw)になりますよ。

なお、ウチでは昆布や魚介類のみで、鶏ガラは入っていない白だしを使ってます。

献立は、このとろろこんぶと花かつおの簡単お吸いものに、鶏もも肉の味噌漬け焼きと、白菜のおひたし。

白菜のおひたしは、ざくざく刻んだ白菜を耐熱容器に入れ、電子レンジでチンするだけです。熱々のうちに、刻んだ三つ葉をちょっと混ぜておきました。

何か一品小鉢が欲しいときに、簡単に作れるので便利です。味ぽんで食べるとおいしいですよ。

鶏もも肉の味噌漬け焼きについては、また別に記事を書くつもり。味噌だれ作ってお肉に塗って、ラップで包んで一晩置いておく。それをフライパンで焼くだけで、すんごいおいしい。

おにぎりは、十六穀米を混ぜて炊いたごはんをにぎって、焼き海苔巻いてます。

ちょっと前だけどテレビ観てたら、『たけしの本当は怖い家庭の医学』で海苔の栄養価について話してたので、んじゃもっと食べようかなと、最近よく巻いてるw

あんまりテレビとかネットとかの情報に踊らされたくないけど、そんでもあんまり極端なことをせず、ちょっと参考にするくらいならいいんじゃないですかね。

 

 

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