栄養満点の小松菜をがっつり食べられるメニューです。味付けに粗挽きの粒マスタードしか使っていないので、減塩メニューにもなっています。ピリッとしたマスタードの辛みが小松菜独特の苦みとよく合うんですよ。お肉としめじもプラスして、一汁一菜の献立にぴったりです。

小松菜はたっぷり100g。3cmくらいのざく切りにしました。しめじは正味50gくらい。石突きを落としてほぐし、大きなものは縦半分に切ってます。豚こま肉は70gくらいあります。食べやすい大きさに、手でちぎっちゃいました。

小松菜は炒める前に、電子レンジで加熱しておきます。時短になりますし、小松菜の苦みが好きではない人は、レンジで加熱してからさっと水で洗って絞っておくと、かなり苦みが減らせますよ。これは加熱後です。600Wで1分加熱しただけですが、すでに結構かさが減ってますね。小松菜は炒める前に水気をよく切っておきましょう。

フライパンを火にかけ、油を引いて豚肉としめじを炒めます。中火でしっかり火を通し、お肉の色が全体的に変わったら、レンジで加熱しておいた小松菜を加えて炒め合わせます。全体が混ざったら粗挽きマスタード大さじ1杯を加え、さらに炒め合わせます。

野菜の炒めものって調味料を入れると水分が出やすくなるんですよね。だからべちゃっとしないよう、ちょっと火を強めて手早く炒めます。小松菜の茎の部分がくたっとしたらOKです。歯応えが残るほうが好みなら、マスタードを加えたらぱぱっと全体を馴染ませるくらいで火を切っちゃってもいいですよ。

あんなに山盛りあった小松菜がこれだけの量にw お肉もしめじも結構入ってるんですけどね、やっぱり炒めるとかさが減りますね。でもその分、がっつり食べられるというわけです。

野菜もお肉もたっぷりメニューなので、あとはお汁ものとおにぎりで一汁一菜献立です。お汁ものは、皮を剥いて切った長芋と乾燥わかめと冷凍しておいた油揚げをお椀に入れ、味噌と白だしを加えて熱湯をそそいで混ぜただけ。トッピングに刻んだ青ネギ少々。おにぎりは昨日炊いたサバ缶炊き込みご飯の残りです。

粒々の粗挽きマスタードっていろいろ種類があって味も多少違うから、味付けはちょっと少なめに入れてから加減したほうがいいかもしれません。よりピリッとした味が好みならホットタイプがいいかも。逆にやわらかめの味が好みなら、隠し味にちょっとだけはちみつを足すのをオススメ。手軽な炒めものメニューなので、ぜひお試しくださいね。

 

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