もうお正月はなんにもしないつもりだったけど、レシピブログなんか始めちゃったので、とりあえずお雑煮を作ることにしました。ついでに、気分だけおせちな料理をちょこっと追加。

ウチのお雑煮は、丸餅を焼かずに・白みそ仕立て、がスタンダードなんですが、白みそがなかったので鶏だしのおすましっぽいお雑煮にしてみました。

具材は、鶏もも肉と野菜いろいろ。野菜は、だいこん、にんじん、れんこん、しめじ。お正月らしく飾り切りにするかな、と一瞬は思ったんだけど、面倒だったのでフツーに切りました(^^;

お肉がはいっていない状態のお鍋は、こんな感じ。にんじんは、おつゆが赤く濁らないよう、軽くレンチンして水洗いしてあります。
これで2食分。具材がしっかり浸かるだけお水をそそいで、水から煮ます。

沸騰したら、料理酒と塩こうじを加えて一煮立ちさせ、刻んだ鶏もも肉を投入。鶏からいいだしが出るので、味見しながら白だしや顆粒の鶏ガラスープの素をちょっとずつ加えて味を調えました。おしょうゆは使わなかったので、おつゆが白いです。

お餅はこれを使いました。

パッケージに書いてあることを参考に、お餅3つを耐熱容器に入れ、ひたひたになるまで水をそそいでレンチン……したら、完全に液状化_| ̄|○

お餅2個の場合、電子レンジ500Wで約2分、って書いてあったんだけど……うっかり600Wでレンチンしてしまったのが敗因。

容器を移し替えたら、溶けたまますぐに固まってしまった……どーすんだよ、これ(T_T)

 

しかし、買ってきたお餅が「溶けて流れる」ことは理解してたけど、ホンットにたったこれだけ、レンジで数分間チンしただけで完全に液体状になっちゃうもんだとは……。

私はもうずっと基本的に、実家でもち米を蒸しあげて杵臼でぺったんぺったん搗いた餅しか食べてきてないのです。そうやって杵臼で搗いた本物のお餅は、たとえ何時間鍋で煮込もうと、溶けて流れるなんてことは絶対にないのよぉぉぉ。

あー、年明け早々からやらかしちまいましたわ……_| ̄|○

気を取り直して、新たにお餅を500Wでレンチンし(加熱時間も少し短めにした)、やわらかくなったお餅をお椀にいれ、鍋から取り出した具を盛り付けおつゆをそそぎ、刻んだ三つ葉をドカッと盛り上げて完成。

 

そんでもって、気分だけおせち料理ってことで、昨日のうちに黒千石を炊いて、たつくりも作っておきました。あとは、かぶのゆずなますも追加。

黒千石は、よく豆ごはんにして食べている小粒の黒豆です。豆ごはんにするときは、特に戻す必要もなく、お米にそのまま混ぜ込んで炊いてOKという手軽さ。

だから、黒千石で黒豆を炊いたら時短になるだろうとw それでも、先に作っておいた煮汁に1時間半ほど漬け込み、その後弱火でくつくつ1時間半ほど炊いたので、3時間くらいかかりました。でも、普通サイズの黒豆を煮ることを思えば、かなりの時間短縮。なんか、つぶあんみたいにちっこいけどねw

かぶのゆずなますは、ミツカンのカンタン酢とはちみつを1:1の割合で混ぜておき、薄く切ったかぶを、刻んだゆずの皮と一緒に漬けました。30分も漬けておけばいいかな。
ゆずをたっぷり入れたので、はちみつの割合をもう少し多くしてもよかったかも。さわやか~な味わいです。

なんかもう、お正月からやらかしちゃったけど、とりあえずお雑煮と、気分だけのおせちも食べられたので、ヨシとしましょう。

 

 

コメントをどうぞ

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください