一時に比べるとちょっとだけ安くなったキャベツをがっつり食べようと、レンチン蒸し鶏と合わせてサラダにしました。新玉ねぎのスライスと黄色いコーンも添えて、春らしいメニューになりました。

レンチン蒸し鶏は、我が家の定番作りおきおかずです。とにかく簡単な上に、あらゆる野菜と合わせておいしく食べられるので、定期的に作って活用してます。

まず、鶏むね肉の皮目にフォークでザクザクと穴を開け、軽く塩を振って水分を出します。5分も置いておけば結構水分が出るので、それを料理酒でさっと洗い流します。耐熱容器に入れてショウガの絞り汁を回しかけ、また軽く塩を振ります。

鶏むね肉が大きくて分厚いときは、加熱しやすいように切り分けておくといいですよ。耐熱容器に皮目を下にして切り分けた鶏むね肉を入れ、ふたまたは軽くラップをかけて、電子レンジ強(600W)で加熱します。

だいたい鶏むね肉1枚につき、5~6分の加熱が目安なんですが、今回のむね肉は大きかったので、7分加熱しました。加熱してからフォークでちょっとお肉を割ってみて、芯がまだ生っぽかったら、またちょっと加熱してください。加熱後は、完全に冷めるまでそのまま放置します。

容器内にたっぷりたまってるスープは、冷蔵庫に入れておくとおいしい煮こごりになるので(コラーゲンたっぷり)、キッチンペーパーなどで漉して、お肉と一緒にタッパーなどに移して保存しておくといいですよ。お肉は、粗く手で裂いておくと詰めやすいです。

冷蔵庫に入れておけば、4日くらいは大丈夫かな。私はたいてい2~3日で食べきってしまいます。野菜と合わせてサラダにするときは、合わせる野菜のサイズに合わせて手で裂いていきます。身は手で簡単に手で裂けます。皮は包丁で細切りにして一緒に食べます。

今回は春キャベツをザクザクと切り、甘みを出すために1分くらいレンチンしておきました。それに新玉ねぎもスライスして軽くレンチン。冷凍コーンも電子レンジで解凍と、またもや電子レンジ使いまくり

手で裂いたレンチン蒸し鶏と春キャベツ、新玉ねぎを混ぜ合わせ、コーンを散らして完成。ホントにレンチンだけでできるメニュー。今日はごまドレッシングで食べました。

淡泊な味わいの蒸し鶏なので、味付けもいろいろ楽しめます。スタンダードにマヨネーズでもいいし、フレンチドレッシングや、オリーブオイルとハーブソルトなんていうのもおいしいです。細切り大根と合わせてぽん酢をかけて、なんて和風で食べてもおいしいですよ。

ほかにもこのレンチン蒸し鶏は、うどんやカップめんにトッピングしたり、夏場だとそうめんや冷やし中華の具に使ったりします。大きめに裂いた蒸し鶏に軽く塩こしょうして、薄く切ったバゲットに載っけて食べるのもオススメ。

しかしもうちょっとキャベツは安くならんもんかと思いつつ、今日はがっつりキャベツを蒸し鶏と一緒においしくいただきました♪

 

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