昨日作ったレンチン蒸し鶏のアレンジメニューです。鶏むね肉をレンチンしたとき、容器にたまった水分がおいしい煮こごりになるので、それを使ってお湯をそそぐだけのスープを作りました。これがまた、おいしいんですよ(^^)

レンチン蒸し鶏の作り方については、昨日の記事 作りおきレンチン蒸し鶏と春キャベツのサラダ を参照してください。

レンチン後に容器にたまっている水分は、鶏むね肉の旨みに酒・塩・ショウガという組み合わせですから、捨てるなんてもったいない。キッチンペーパーで漉して身と一緒に冷蔵庫で保存しておくと、おいしい煮こごりになります(つまりコラーゲンたっぷり)。

私は漉すときに、リードのクッキングペーパーを使っているのですが、これは本当に優秀です。1回さっと漉すだけで、あくも余分な脂もキレイに除くことができ、にごりのない煮こごりができます。

リード クッキングペーパーのブランドサイト には便利な使い方やレシピがいっぱい紹介されています。ぬらしてくるんでレンジでチンの温野菜は断然オススメです。

煮こごりがキレイすぎてちょっと見えにくいんですが(^^; お椀にレンチン蒸し鶏の煮こごりと、味を調整するための顆粒の鶏ガラスープの素を少量入れておきます。

具は、レンチン蒸し鶏の皮を細く切ったものと、これまたレンチンしておいたもやし、それに冷凍作りおきのほうれん草を解凍したもの。ほうれん草の作りおきについては 作りおき冷凍ほうれん草活用メニューまとめ を参考にしてください。

これでもう、お椀にお湯を入れて煮こごりと鶏ガラスープの素を溶かし、具を入れて混ぜるだけで完成。アクセントに粗挽きこしょうを振りました。

味見してみて、煮こごりを追加したり、鶏ガラスープの素を追加したりして、お好みの味に調整してくださいね。

おかずのほうは、千切り大根に手で裂いたレンチン蒸し鶏を載せ、刻んだ三つ葉を混ぜ込んだかつおみそだれをかけました。このみそだれは 簡単ゆで豚のもやしみそだれかけ で紹介したもの(もやしは入ってないけど)。もう自分のレシピ、使い回しまくりw

でもホント、このレンチン蒸し鶏は鶏むね肉丸ごとを簡単に調理でき、しかも捨てるとこナシで使い回ししまくれる、私にとってはほぼ万能の作りおきおかずです。

いろいろアレンジもしやすいので、同じ鶏むね肉でも飽きずに食べられるし、ホントにオススメですよ。

 

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