超メジャーな料理だからなのか、とんでもなくバラエティに富んでるのがカレー。ウチはもう手軽に市販のルーを使ってますが、それでもどんな具材を使うかでやっぱりいろいろ違ってきます。今日は、完熟トマトをまるごと1個を使ったキーマカレーです。

トマトはへたを取り、切り目を入れて電子レンジで加熱します。トマトが大きかったので、ふたをして1分30秒くらい加熱したかな。さっと水で洗って冷ますと、手で皮が剥けちゃいます。
注▶トマトの処理が面倒な場合は、最後の画像以下を読みましょう。

皮を剥いたら、手で潰しながら種を取ります。取った種は別の小皿に入れておいて、最後にザルで漉して潰したトマトに加えます。潰したトマトは、大きな線維は取り除き、スプーンでできるだけ小さく潰しておきます。

トマト以外の具材はこんな感じ。玉ねぎ中サイズ1個をみじん切り。しめじは小さい株の3分の1くらいを細かく刻みました。これで2皿分くらい。お肉はひき肉がなかったので、半解凍状態の豚薄切り肉を包丁で刻むという力業でw

具材が用意できたら、炒めにかかります。フライパンにオリーブオイルをひいて、ひき肉・玉ねぎ・しめじを炒めます。7割程度火が通ったら、潰しておいたトマトをざばーっと投入。水分が少ないようなら、おたまに1杯ほどお湯を足し、鶏ガラスープの素を小さじ1杯ほど加えてよく混ぜます。

フライパンの火を弱め、トマトの線維が煮崩れるまでかき混ぜながらコトコトと煮ます。途中で水分が足りなくなるようなら、またおたまに1杯ずつお湯を加えて加減しましょう。最初にトマトをしっかり潰しておけば、5分くらい煮れば大丈夫。

トマトが煮崩れたら、いったん火を切って市販のカレールーを入れます。使うルーはお好みで。ちなみにウチは S&B ディナーカレー の中辛を使ってます。もう何年もコレ1択。だって、コレだけはニンニクが入ってないんだもーん<市販のカレールーってどれもこれもたいていニンニク入りなんですよぅ(T_T)

カレールーを溶かし込んだら、また弱火にしてルーがなじむまで火にかけます。最後に冷凍のグリーンピースを加え、さっと火が通れば完成。生のグリーンピースを使うときは、先にレンチンで加熱しておけば、同じように最後に加えてさっと火を通すだけでOKです。

で、この完成状態で食べてもちゃんとおいしいんですが、私はここにさらにとろけるチーズをトッピングしちゃうワケです。それも、お皿にごはんもカレーも盛っちゃった上に、とろけるチーズをガバッとのっけて、お皿ごと電子レンジに突っ込んで加熱するという荒技。使うお皿は、必ず電子レンジ使用可能な耐熱皿にしてくださいね(^^;

この荒技で、いい感じにチーズが溶けるとこうなります。チェダーミックスなので、ところどころオレンジ色。

ひき肉を使うカレーのことをキーマカレーっていうんですが、ひき肉以外の具材も小さく刻んでおけば、炒めて煮るっていう調理方法でも、加熱時間自体は10分少々です。最初のトマトの処理がちょっと面倒だけど、それでも下ごしらえを含めて20分もあればできるかな。

でもって、トマトの処理が面倒な場合はぶっちゃけ、市販のトマトジュースで煮ても可、です。玉ねぎとしめじも、ミキサーだかブレンダーだか文明の利器があれば、もっと簡単にガーッと作れちゃうはず。ひき肉とみじん切りの玉ねぎなどの野菜を炒めた作りおきをしておき、それをトマトジュース(無塩がオススメ)でさっと煮て、カレールーを入れるだけでできちゃいます。

じっくり煮込んだカレーもおいしいけど、暑くなってくるともう、長時間火を使って煮炊きするってだけでくじけそうになるので、カレーも手軽に作れるのがいいです。特にこのキーマカレーは、トマトの酸味が利いたさっぱりしたカレーになるので、夏場はホントにオススメですよー。

 

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