私はレンコンが大好きで、煮物や炒め物をよく作るのですが、今回はエビと一緒にさっと薄味の炒め煮にしてみました。エビに片栗粉をまぶしておくことでとろみがついて、やさしい味わいになります。

レンコンは皮を剥いて一節を輪切りにし、大きいものは半分に切っておきます。切ったら水にさらしてあくを抜いておきましょう。うーん、ちょっと小さめの節だったので、もうちょっとレンコンほしかったな (^^;

エビは無頭のブラック・タイガーを8尾使いました。皮を剥いて足と背わたを取り、塩でさっと揉んで水分をキッチンペーパーなどで拭き取ります。それからポリ袋にエビを入れて片栗粉を振り込み、袋の中で揉むようにまぶすと簡単で後片付けも楽ちんですよ。

あと、彩りに枝豆を入れてます。もちろん市販の冷凍枝豆でOK。解凍し、皮を剥いて薄皮も取っておいて、最後に炒め合わせます。

炒めるのはレンコンから。水にさらしておいたレンコンの水気を拭き取っておき、熱したフライパンにごま油をひいて中火で炒めます。味付けが塩こうじと白だしだけなので、コクを出すためにごま油を使うことをオススメ。

レンコンに半ば火が通ったら、下味の塩こうじを入れます。さらに炒めてレンコンから水分が出てきたら、ひたひたになるくらいのお湯を入れ、白だしで味を調えます。次にエビを入れますが、煮汁が少ないのでフライパンを傾けて寄せた煮汁の中に、1尾ずつ入れていきます。

エビは火を通しすぎると硬くなっちゃうので、さっと煮立てるくらいでOKです。エビにまぶした片栗粉で煮汁にとろみがつくので、焦がさないように全体を絡めながら混ぜ、最後に枝豆を入れてひと混ぜすれば完成です。

薄味でさっと炒め煮にしているだけなので、さくさくしたレンコンの歯ごたえとエビのぷりぷり感がたっぷり味わえるメニューです。枝豆の甘みもいい感じなので、ぜひ枝豆も入れちゃってください。

エビの下ごしらえがちょっと面倒ですが、加熱している時間が割と短いので15~20分くらいで作れます。塩こうじも白だしも、ちょっと少ないかな、と思えるくらいの量で作ってみてください。ホントに薄味で充分おいしいですから。

このメニューは、エビの朱とレンコンの白、枝豆の緑で見た目の彩りもよく、ちゃんと料理したなーって思える出来になるのもポイントかもw ぜひお試しを♪

 

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